【そうでしょう】

私の友人宅では、屋上で飼っているらんちゅうを水換えの途中トイレに行ったすきにカラスが奪って行くらしい。おまけに浮かべてある水温計までも奪って行くそうだ、その後には必ず、何かが置いてあるそうでかりかりのおにぎり、鶏らしき骨、蝉など、きっとカラスの恩返しでしょう。
毛仔の時、白いぶつぶつが出てジャコになってトロケタ、親のヘルペスがうつったと言っていた方。温度管理不足でしょう。
真夏の暑い中、青水で飼育、餌もどかり、数日後ヘルペスで全滅したと言っていた方、ただの鰓でしょう。
らんちゅうマニアの方は冬になると手も乳房さに(←変換したらこうなった)色々と変な物を衝動買いしてしまう  でしょ。
黒仔の時、頭を出す為、餌を控え青水飼いをする方、細い魚になるでしょう。鰓に肉が盛るでしょう。・・・・・・・・?
全国のらんちゅうで一番は、三重県だと言われた時代があります、三重らんちゅうを見ればその年の出来が分かると言われたほどです。この頃、先輩方は子育て真最中でらんちゅうを全国のマニアに提供したそうです、それもNO1、2から出していったそうです。その魚達が各地で勝利を得ていたそうですが、三重ではNO3、4が又逆転しそれ以上なっていくの繰り返しこの原点が、赤虫が豊富に採れると言う事にあったようです。今では安価で仕入れられる冷凍赤虫も当時は高価で一般マニアには手が届きませんでした。三重の先輩方はこの頃の販売金で子供3人大学に行かせたとからんちゅう御殿を建てたとか言っている方が沢山います。冷凍赤虫が全国で使われるようになってからは、全国同等になったそうです。(赤虫を与えなくても良い魚を作っている方はいるようです。?)
冷凍赤虫はらんちゅう餌で今の所NO1でしょう。(便利だしね)
尾が捲くれてしょうがない方その魚の尾の厚みがたりないか遺伝的なものでしょう。
鰓深い魚(鰓から目先の長い)を狙えば胸鰭が鰓を開けるでしょう。
尾筒の太い魚を狙えば尾は弱くなるでしょう。もしくわ捲くれるでしょう。
品評会で自分の魚が狙った位置より落ちて審査員に文句を言っている方、魚にもっとインパクトを付けましょう。
参加者の40%以上からクレームがあったのなら審査員失格でしょう。
師匠、先輩、友人から譲り受けた系統の魚の販売は許可なしでは、駄目でしょう。
無意味に販売を禁止している先輩の所に行けば良い魚をくれるでしょう。